ある派遣社員についての事例をいくつか紹介したいと思います。 パワーポイントのようにより便利なソフトを使えるようであれば、派遣会社としても紹介できる範囲が広がりますし、企業としても採用して色々な仕事を任せてみようか、という気にもなります。募集している企業によっては画像編集用のソフトなどを使えることが望ましいということもあるでしょう。あとはその企業でどういった仕事ができるかを確かめておき、それにあわせたスキルがあるといいのかもしれません。
企業によっては同等の仕事内容を扱っている場合もありますので、いっそのこと一緒と考えてもいいのでは、と言いたくもなります。実際のところ、資料の作成やデータ入力、それに電話応対といった大まかな仕事はどちらも同様。事務全般の仕事を行うという点では、確かに一緒と扱ってもかまいません。
言ってみれば仕事のお得意先は社内の人間です。事務らしい仕事を扱うのは一般事務と同様ですが、より営業に特化している仕事を行うというのが大きな違いでしょうか。小さな企業ですと営業部という部署などがなく、誰もが社外の人と接触する機会があるように線引きが曖昧になるので、そのあたりで混同する人は多いと思いますが、大きな企業ですと自分に与えられた仕事の範囲を知るのも大事なポイント。